まめ東ご案内.jpg 宮城県の仮設住宅には手しごとのつながりを大切にする暮らしがあります。
女性たちが集まって心を込めて手作りした品々は表情豊かなあたたかい作品ばかり。
手に取るとうれしいやさしい気持ちにしてくれます。
まめまめ東京営業部では「仙台チームはぎ」「東松島とんぼの会」の
作品を扱っています(2012年2月現在)。
販売することで作者の皆さんに利益を還元し、継続できる支援を目指します。
ご協力よろしくお願いいたします。
まめ東 Kiki

2012年03月02日

My journey to India☆1

インド行きの航空券を購入した。
いつかは訪れるだろうと漠然と思いながら20年の月日が流れたが
決まる時は「行く?」「行く!」の一瞬。
ようやく!という気持ちは全くなく
へぇ〜、今なのかぁ〜。と、ちょっとぼんやりしている。
おじいさんの声で
「ざ たぁ〜いむ はぁ〜ず かぁ〜む」
と聞こえるような?

しかしぼんやりばかりしていてはインドには行けないのよ!
当初の予定では今頃帰国しているはずだったのだ。
いろいろと事前準備があるのよね。←当たり前。

【これまでに終えたこと】
・ガイドブック購入(地球の歩き方 インド、arco インド)
・パスポート取得(夫婦揃って失効)
・インド旅行経験者に語ってもらう(ハマった人もクサった人も)
・航空券購入(Narita - Delhi 往復と Delhi - Varanasi 往路)

ちょいちょい代理店さんのお世話にもなる。
西遊旅行のレスポンスがよかったのでこちらで。

今日はインドビザ申請センター東京へ。
茗荷谷駅から5分ほど歩くとインドの国旗がはたはた。
窓口が4つ?5つ?あったかな?と椅子が並ぶこじんまりとした簡素な作りの待ち合い所、といったところ。
こんな殺風景な雰囲気、他に知らないなぁ。

平日の午前中だしガラ空きだろうと思っていたらけっこうな混雑っぷり。
何をどうするのか案内もないが、なんとなく察して
郵便局や銀行にあるレシートみたいな番号札を取り待つ。
皆さん、インドに行かれますのん?何しに行かれますのん?
聞けなかった。

何事か詰め寄る日本人女性とそれを制する恐らくインド人男性。
双方とも声を荒げており、その傍らで番号を呼び書類の確認をする係の方も大声を出している。
この喧噪はインドへの序章?ちょっと面食らう。

そんな中でも淡々と窓口業務にあたる、こちらもインド人とおぼしき女性たち。
「ここ書いてね。」
「サインしてね。」
「これ持って取りに来てね。」

美しくかわいらしい窓口レディーのお陰で少し癒されたものの、なんだか疲れたビザ申請だった。
書類に記入して写真貼って、パスポートと提出するだけなのでなんてことないんだけど。

そうそう、代理で提出する場合は書類の左上に名前(ローマ字表記)と
電話番号を記入すればOK。
金曜日申請なので翌々業務日から受け取り可能。
これで観光ビザをゲットできる(はず)。

【かかったお金】
・パスポート(5年) 11,000×2=¥22,000
・観光ビザ(6ヶ月) 2,135×2=¥4,270
・航空券(燃油サーチャージ、空港使用料、Tax込み) ¥236,640

行くわよ☆インディア!
posted by kiki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel
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